50代から60代になってくると、肌の悩みは複雑。
シミ、シワ、ほうれい線、毛穴の開き、肌の乾燥、肌のざらつき・・・悩みが1つではなく、いくつも重なっているという人がほとんどです。どれか1つの対策をしても、肌状態はなかなか改善しません。

そのため、「いちご鼻を治したいから、汚れ落ちの高いものやスクラブ配合のものを使おう!」というのはおすすめできないのです。
汚れ落ちだけ優先してしまうと、いちご鼻は治っても、乾燥由来の肌トラブルはますます悪化してしまう可能性大。
1つ問題が片付いても、そのほかの問題が深刻化してしまうというのは考え物です。
今回ご紹介するのは、いちご鼻をケアしつつも、肌トラブル全体に効果が期待できる洗顔料。
おすすめの2つをご紹介するので、洗顔料選びの参考にしてみてください。

 

 

1.あきゅらいず泡石(ほうせき)

あきゅらいずの洗顔石鹸は、複数の肌悩みに対応する「漢方薬配合」のおすすめ洗顔料。
肌に負担になる成分は一切排除して、厳選の材料だけで作られたとっておきの石鹸だと言えるでしょう。
保湿力に対しては普通ですが、敏感肌、吹き出物といった幅広い悩みに応えてくれるのが魅力です。

 

2.マナラモイストウォッシュゲル

マナラの洗顔シリーズはいろいろありますが、いちご鼻のケアならこちらがおすすめ。
朝用のふき取り洗顔料です。
クレンジングでとりきれなかった毛穴につまった汚れを取って、綺麗な毛穴を保ってくれます。
泡立てがいらないので、ケアが面倒だという人にもお勧めです。

コスパならあきゅらいず、汚れ落ちならマナラがおすすめ。ぜひ試してみてくださいね。

 

 

あれこれつけないケアの方が肌に合っていると思います

以前はスキンケアをするときに、クレンジング、洗顔料、パック、化粧水、乳液、クリームなど一式を使ってお手入れしていました。

ある時ホルモンバランスの崩れで肌が乾燥して荒れるようになりました。悩みのタネで、コスメカウンターに行ったり美容に詳しい知人に相談したりしました。そうするとまた、新しい化粧品を一式そろえます。治ることを期待してケアをしているのですが、一向に変化しませんでした。

特に乾燥が気になったので、しっとりタイプのスキンケア用品に変えたりしましたが、私の肌にはしっとりタイプはしっとりを超えて油分でべとべとになりました。油分が増えてくるとニキビができます。そうかといってさっぱりタイプに変えると肌がかぴかぴになって、笑うとひきつります。

本当にどうしたら良いのかお手上げ状態でした。それで、書店を歩いていると、皮膚科医の方が書いた本を見つけました。クレンジングは肌を乾燥させる原因となるので石鹸で落とすことや、ファンデーションも粉タイプの方が落としやすくて良いとのことなどが書かれていました。もともと面倒くさがりの自分にはその方法が魅力的に見えました。

それで肌がこれ以上荒れることはないだろうと思って挑戦してみました。初めは乾燥してどうなるのかと思いましたが、そのうちに肌が内側から潤ってきて手入れしなくても良くなりました。しっかりケアして美肌の人もいますが、何をしない方が合っている人もいるんだなと感じました。

 

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